自分の記録に挑む道
コースを先に思い描いて、
自分に合うペースを見つけましょう。

走りたい街が、次の旅になる瞬間。






THE DREAM
1987年から毎年11月の第3日曜日にハバナで開かれています。
革命広場横のラモン・フォント総合体育館前をスタートして同じ場所に戻り、コースはマレコン通りの海岸道路に沿って続きます。AIMS・世界陸連認証のコースを走ります。
コースを先に思い描いて、
自分に合うペースを見つけましょう。
沿道の声援と、一緒に走る人たち。
その風景の中にあなたもいます。
完走の余韻を抱いてゆっくりと。
走った街をもう一度巡ってみて。
完走の喜びから苦しかった瞬間まで。
参加者自身が残した経験を読んでみてください。
“これほど参加者の少ない大都市マラソンは初めてだったと思います。”
ハバナフルマラソンの参加者は、突然のスタート時刻変更、少ないフルマラソン参加者、空いていた2周目、補給方法について記録しています。
原文から引用・翻訳
I don’t think I’ve ever run a major city marathon with such a small field.
BRB Runningで原文を読む“全体として、とても個性的な都市で行われた非常に楽しいレースでした。”
2023年のマラバナフルマラソンを約4時間26分で完走しました。突然のスタート時刻の変更や不正確な公式記録を経験しましたが、空いていた2周目のループやゴールのサルサダンスを含め、ハバナでの体験を楽しんだと報告しています。
原文から引用・翻訳
Overall – highly entertaining race in a very unique city.
BRB Runningで原文を読む“ハバナマラソンは息をのむような景色と熱狂的な声援をくれて、走ることと人生……そしてトイレットペーパーまで、新しい視点で見つめ直させてくれます。”
キャスリーン・オブライエンは2017年にハバナ・マラバナに参加し、早朝のスタート、高い湿度、給水所とトイレ、複数の距離のゴール運営を実際に経験しました。マレコンと旧市街の景色、祭りのような雰囲気、現地のランナーとの交流を記録しています。
原文から引用・翻訳
The Havana Marathon offers runners breathtaking views, spirited fans, and a whole new perspective on running, life... and toilet paper.
Runner's Worldで原文を読む“21kmをほぼ2時間走りましたが、まだ元気です。”
2009年のマラバナでマスターB部門のハーフマラソンを走り、ほぼ2時間で終えたと話しています。
原文から引用・翻訳
It took me almost two hours to run the 21 kms, but I’m still in one piece.
Havana Timesで原文を読む公開されている参加レポートの一文を翻訳し、体験を要約しました。記録は執筆者が公表した値で、過去の体験は今年の天候や運営と異なる場合があります。
コースを先に眺めて、先に走った人たちの話を読んでみましょう。
過去大会の映像の場合があります。今年のコースと運営は主催者の案内をご確認ください。
YOUR ENTRY
RACE WEEK
コースと制限時間を知れば、レースがもう少しはっきり見えてきます。
フルマラソン 7時間(最初の21.1kmは3時間30分制限時間) · ハーフマラソン 3時間30分 · 10K 2時間 · 5K 1時間
ランナーのスタート · 現地時間 — フルマラソン 06:00 · ハーフ 06:15 · 10K·5K 07:00
マラバナは1987年に始まったハバナ・マラソンで、2026年11月15日(日)に第40回大会が開かれます。種目はフルマラソン、ハーフマラソン、10km、5kmで、5kmは外国人参加者のみが走れます。スタートはフルマラソンが午前6時、ハーフマラソンが6時15分、10km・5kmが7時です。
スタート・ゴールは革命広場の横、インデペンデンシア通りと5月19日通りが交わるラモン・フォント総合体育館の前です。ハーフマラソンはAIMS・世界陸連の認証を受けた21.0975kmの周回コースで、フルマラソンはこれを2周します。コースはサルバドール・アジェンデ通りを通ってプラドに入り、海岸通りマレコンを走った後、カルサダ、12番通り、23番通り、26番通り、ボジェロス通りを経て戻ってきます。旧市街の縁や要塞エリアも通り、全区間が舗装路です。マレコンや23番通りなどでは右側車線のみを使います。
制限時間はフルマラソンが7時間、ハーフマラソンが3時間30分、10kmが2時間、5kmが1時間です。フルマラソンは1周目を3時間30分以内に終えないと2周目に進めず、ハーフマラソンの地点でやめるとリタイア扱いになります。
ナンバーカードを受け取り、自分のウェーブを確認。
大会の朝は走ることに集中できるように。
09:00~19:00営業 · 大会本部ホテルでランナー受付
2026-11-11~2026-11-14
市内バス(グアグア)では現金を支払います。ハバナにはチャージ式の交通カードがありません。少額のキューバ・ペソ紙幣や硬貨を用意してください。利便性を重視する場合は、多くのランナーが代わりにタクシーやコレクティーボ(乗り合いタクシー)を利用しており、こちらも現金払いです。
ラモン・フォント・ホール、インデペンデンシア通りの19デ・マヨ通りとサルバドール・アジェンデ通りの間、ハバナ
インデペンデンシア通りと19デ・マヨ通りの交差点にあるラモン・フォント・ホール前がスタート・フィニッシュ地点です。
ラモン・フォント・ホール、インデペンデンシア通りと19デ・マヨ通り、ハバナ
スタート地点と同じ場所です(ラモン・フォント・ホールでフィニッシュする往復コース)。
公式サイト(トップページ、informacion-general、コース、consejosの各ページ)を確認しましたが、シャトルバス、道路封鎖、観客向け交通に関する情報は掲載されていません。ゼッケンの受け取り場所は大会指定ホテルのホテル・トリップ・メリア・ハバナ・リブレです。
米国発行のほとんどのカード (デビットまたはクレジット) は、禁輸措置のため、ATM を含むキューバ国内のどこでも利用できません。旅行全体に十分な現金をご持参ください。唯一の例外は、ハバナ バス ツアー (乗り降り自由の観光ルート) で、車内では米国以外の銀行カードも受け入れられると報告されています。地元の市バス (メトロバス/グアグアス) とコレクティボは、CUP では現金のみです。
スタート時間、補給、預ける荷物まで。
前もって知っておけば、走る時間がぐっと楽になります。
ナンバーカードは大会本部ホテルであるベダードのトリップ・ハバナ・リブレ(Tryp Habana Libre、23番通りとL通り)で、11月11〜14日の午前9時〜午後7時に受け取ります。オンラインエントリーはRPMスポーツのプラットフォームで行い、空きがあれば本部ホテルで会場エントリーも受け付けます(2025年はフルマラソンが115ユーロ、ハーフマラソンが95ユーロ、ユーロ現金またはクレジットカード)。登録者は完走メダル・公式Tシャツ・記録証明書に加え、大会前後のメディカルチェック、マラソンミール、コースの下見を利用できます。
オアシスと呼ばれる給水・救護ポイントが約2.5km間隔にあり、カルロス3世通りと1830レストラン前の2か所にはシャワーもあります。大会当日は早朝5時に準備完了を知らせるラッパが鳴り、5時30分に再び鳴るとスタートラインの20m手前に集合します。
11月のハバナは平均最高28.6℃、最低21.8℃、湿度79%です。主催者は寒い地域から来る参加者に数日早く到着して体を慣らすよう勧めており、晴れた日はアスファルトが熱くなると案内しています。11月は寒冷前線が月に2〜3回通過し、北風と午前中の短いにわか雨をもたらすこともあります。
時間はHavanaの現地時間です。大会前に最新の公式案内もあわせてご確認ください。
STAY A LITTLE
大会の朝が楽な宿から、
メダルをかけて楽しむ食事と街の景色まで。


軽く休んで、ゆっくり見て回って。
一緒に行く人と好きな時間を選んでみてください。
大会前日コース回答・エキスポ移動用自転車レンタル(価格は予約時確認)・価格確認後予約
BikesBookingで見る検証済み記事マッチング、事前見積比較予約(価格は予約時確認)・価格確認後予約
GetTransferで見るレース前の一食、完走を祝う夕食。
走った街を、今度は少しゆっくり。
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最初のランナーを待っています
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2026年11月15日(日)にHavana, キューバで開催されます。
エントリー方法は一般エントリーです。公式サイトから申し込みます。
主要種目の参加費は€105です。
フルマラソン 7時間(最初の21.1kmは3時間30分制限時間) · ハーフマラソン 3時間30分 · 10K 2時間 · 5K 1時間です。
フルマラソン · ハーフ · 10K · 5Kが実施されます。
インデペンデンシア通りと19デ・マヨ通りの交差点です。
インデペンデンシア通り(ラモン・フォント・ホール)、ハバナです。
2026年4月9日(木)から2026年11月3日(火)まで受け付けます。
市内バス(グアグア)では現金を支払います。ハバナにはチャージ式の交通カードがありません。少額のキューバ・ペソ紙幣や硬貨を用意してください。利便性を重視する場合は、多くのランナーが代わりにタクシーやコレクティーボ(乗り合いタクシー)を利用しており、こちらも現金払いです。
(2025年大会の情報)