自分の記録に挑む道
コースを先に思い描いて、
自分に合うペースを見つけましょう。

走りたい街が、次の旅になる瞬間。
THE DREAM
サロマ湖ウルトラマラソンは、北海道のサロマ湖を一周する100km・50kmのロードレースです。1987年に始まり、1994年にはアジア初のIAU 100km世界選手権、2005年の第20回大会でもIAU 100km世界選手権として開催されました。
コースを先に思い描いて、
自分に合うペースを見つけましょう。
沿道の声援と、一緒に走る人たち。
その風景の中にあなたもいます。
完走の余韻を抱いてゆっくりと。
走った街をもう一度巡ってみて。
完走の喜びから苦しかった瞬間まで。
参加者自身が残した経験を読んでみてください。
“ぎりぎりでしたが、10時間以内で完走できました。”
初めてのウルトラマラソンとして100kmに挑戦しました。大会直前の膝の痛みや練習不足、後半の痛みと脚のつりに苦しみましたが、残り時間を計算しながら諦めず、10時間以内に完走したと書きました。
原文から引用・翻訳
I managed to achieve a sub-ten (finishing within 10 hours), though it was by the skin of my teeth.
Hiroshi Sugayaで原文を読む“ネット11時間21分24秒(グロス11時間23分20秒)で、第40回サロマ湖100kmウルトラマラソンを完走しました!!”2025年のサロマ湖100kmで、後半の向かい風と疲労に耐えながら、ネットタイム11時間21分24秒で完走した経験を記録しました。
“昨年より1分程遅いが、距離が100knなのでほぼ一緒ですね(笑)。”2025年の第40回サロマ湖100kmを8時間49分21秒で完走し、暑い天候にもかかわらず前年とほぼ同じ記録を出せたことを前向きに振り返りました。
“行けるところまでは行こうと、歯を食いしばりながら歩いたり走ったりを繰り返しながら進みました。”2025年の100kmレースでは、32℃の暑さの中、56km以降にめまいと脚のふらつきを感じ、69.5kmで制限時間を越えてリタイアしましたが、最後まで進み続けた経験を記録しました。
“長い長い旅路、こうして適宜お喋りをする事で気分の切り替えにとてもなりました!”2024年の大会を11時間59分56秒で完走したと、記事のタイトルに書きました。暑さや単調な景色、イヤホンのトラブルを経験しましたが、走りながら動画を撮影して話したことが気分転換に役立ったと述べました。飲むための給水と体を冷やすための給水を区別し、水をかけるためのタオルを用意するよう勧めるアドバイスも残しました。
“結果は、見事完走!!!”2023年は90km手前で諦めましたが、2024年は再挑戦し、8時間48分08秒で完走しました。暑さを考慮して心拍数を基準にペースを調整し、歩かずに走ったと書きました。
“今年も(何とか)完走しました!!”2018年の100km大会を12時間37分20秒(グロス)、12時間35分04秒(ネット)で完走しました。暑く厳しいレースで、後半のワカウサギ原生花園では強風、雨、霧に苦戦したと書きました。
公開されている参加レポートの一文を翻訳し、体験を要約しました。記録は執筆者が公表した値で、過去の体験は今年の天候や運営と異なる場合があります。
コースを先に眺めて、先に走った人たちの話を読んでみましょう。
RUNNET channel · フルダイジェスト
過去大会の映像の場合があります。今年のコースと運営は主催者の案内をご確認ください。
YOUR ENTRY
RACE WEEK
コースと制限時間を知れば、レースがもう少しはっきり見えてきます。
2026年大会の情報100km 13時間・50km 8時間(各コース閉鎖時刻が適用されます)
スタート地点の座標はまだ確認できていません。地図は開催都市を示します。
コースマップ原本 · saromanblue.jp100kmはサロマ湖西側の湧別スポーツセンターをスタートし、湖畔を走って常呂スポーツセンターでフィニッシュします。約18km地点ではサロマ湖とオホーツク海を同時に望めます。33km以降は交通規制のないオホーツク国道を走ります。コースには約40mの大きな上り坂が2カ所あり、完走制限時間は13時間です。50kmは佐呂間町をスタートし、同じ常呂スポーツセンターへ向かいます。制限時間は8時間です。
中間地点にあたる50kmの制限時間は6時間30分です。54.5km付近のレストステーションでは、スタート時に預けた荷物を受け取れます。その後、上り坂を越え、65km付近の「魔女の森」、68kmの私設エイド、75km手前の私設エイドを通過し、80〜98kmのワッカ原生花園に入ります。最後の2kmはワッカを抜けてゴールする区間です。男子コース記録は2018年の梶見尚、6時間9分14秒。女子記録は2000年の阿部智恵、6時間33分11秒です。
公式要項でまだ確認できていません
100K
100K
100K · 50K
次回大会では変わることがあります。
ナンバーカードを受け取り、自分のウェーブを確認。
大会の朝は走ることに集中できるように。
100kmのスタート地点は湧別総合体育館で、鉄道が通っていないオホーツク沿岸の町のため、車か大会シャトルでの移動が前提となる。JR石北本線の遠軽駅から車で約30〜40分、紋別空港から約20分、女満別空港から約1時間30分の距離だ。
フィニッシュ地点は常呂方面(湖の東側)で、ワンウェイコースのため、フィニッシュ後にスタート地点・駐車場方面へ戻るには大会シャトルを利用するのが一般的です。シャトルの時刻表は毎年要項で案内されます。
大会公式シャトルが近隣の拠点(遠軽・北見方面)とスタート地点を結んできた — 年度ごとの運行有無は公式要項を確認。
スタート時間、補給、預ける荷物まで。
前もって知っておけば、走る時間がぐっと楽になります。
6月に開催されるレースで、過去の記録ではレース中の気温が9.0~29.8°Cまで上がっています。スタート時に涼しい年は脱ぎ着できる上着を用意し、気温が上がる年は日差しに長時間さらされる区間を考慮して、軽い服装を選ぶ必要があります。周囲の木々が日差しを遮ってくれるのは65km付近だけなので、序盤から暑さと水分補給を管理してください。
5kmエイドでは水とスポーツドリンクを受け取ることができ、トイレもあります。10km以降は2.5kmごとに水、5kmごとにスポーツドリンクが用意されています。54.5kmのレストステーションでは、預けた荷物と補給食・飲料を受け取れるため、交換用のシューズやウェアを入れておくことができます。シューズを交換する際は、計測チップを再装着する必要があります。50kmを6時間30分間近で通過すると、その後の60km制限時間7時間48分までの余裕が少なくなるため、中間地点までに時間を残すペース配分が必要です。スタート地点は湧別スポーツセンター、50kmのスタート地点は佐呂間町、フィニッシュ地点は常呂スポーツセンターです。
時間はYubetsuの現地時間です。大会前に最新の公式案内もあわせてご確認ください。
STAY A LITTLE
大会の朝が楽な宿から、
メダルをかけて楽しむ食事と街の景色まで。
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まだ公式発表前です。2027年6月の開催が見込まれ、2026年大会は2026年6月28日(日)に開催されました。
まだ発表前です。2026年大会のエントリーは2026年1月26日(月)に始まりました。
まだ発表前です。2026年大会の参加費は¥21,000程度でした。
100km 13時間・50km 8時間(各コース閉鎖時刻が適用されます)です。 (2026年大会の情報)
ウルトラが実施されます。 (2026年大会の情報)
05:00にスタートします。 (2026年大会の情報)